本記事では、Excel VBAを使ったCSVの読み込みと書き出し方法を解説。読み込みではOpenステートメントとQueryTableオブジェクトを使った方法、書き出しではWorkbook.SaveAsメソッドを使った方法を紹介しています。 VBAでファイルを読み込むにはOpenメソッドを使用します。 ファイルを読み込む方法がよくわからない ファイルを読み込んでデータを取得したい といった方にむけて、この記事ではExcelブックやテキストファイル、CSVなどファイルを読み込んでデータを取得する方法について解説していきます。 GetOpenFilenameメソッドを使いダイアログボックスを表示して選択したCSVファイルのデータをインポートしてアクティブセルを起点に貼り付けるサンプルプログラム。サンプルプログラム中のSplit関数の第二引数に別の区切り記号を指定す vbaでシートの値をcsvファイルに書き込むにはどうすればいいの? シートの値を自動でcsvファイルに出力したい できるだけ処理を高速にしたい と思ったこともあるのではないでしょうか。 そこで今回は、vbaでシートの値をcsvファイルに書き込む方法について紹介します。 ワークブックを開くには Workbooks コレクションの Open メソッドを使用します。引数の数が多いですが、はじめのうちは FileName だけ覚えておけばよいです。その後必要に応じて他の引数を覚えていくようにしましょう。 VBAでCSVファイルを読み込む方法をご説明します。 CSVファイルを読み込むには大きく分けて、「Excel同様に読み込む」、「Open」ステートメントを使う方法と、Excelの標準機能の「QueryTable 」を使う方法があります。 今回は『「Open」ステートメントを使う方法』をご説明します。