はじめに ローカル環境で動作するchrome extensionを作った際に利用した、 chrome内のデータストレージである chrome storage についてのご紹介。 使い方 (sync) 基本的に、前項でlocalと指定していた箇所をsyncに変更するだけです。 chrome.storageはキーを元に、データを保存するため 例えば var a = { atcoder: [], codeforces:[] }; a['atcoder'].push ... 上記のようなデータをchrome.storage.localにsetするとatcoderがキーの配列とcodeforcesがキーの配列を格納 … chrome.storageだと、 content_scriptsでも拡張機能で保存したデータを読み出せます シークレットモードを使う時にspanningとsplitのモードがあって、プロセス間でデータ共有できるかみたいな違いがあるようです(詳しく知らない) Chrome 78 + Windows10 保存先: C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Local Storage\leveldb LevelDBで記録している。 頑張れば中身見れそうだが、正直よくわからない。 https://scrapbox.io/mima3 HTML5が勧告されたのも2014年10月と言う事だから、もうずいぶんとHTML5がサポートされている環境も整ってきたのではないだろうか。その一つのLocalStorageにJavaScriptの連想配列を保存したいときは以下のようになる。