日本ロボット学会誌 Vol.35 No.1, pp.1~7, 2017 1 展 望 マニピュレーションの現在と将来 Current and Future of Robotic Manipulation 原 田 研 介 大阪大学大学院基礎工学研究科 Kensuke Harada Graduate School of Engineering Science, Osaka University 1. 私たち大阪大学Robohanは、NHK学生ロボコンに向けたロボット製作を行っています。 Robohanとは大阪大学公認のロボット製作団体のことです。2006年にNHK大学ロボコン出場を目的として 電子技術研究会ToolBox サイエンスクラブ 阪大ベンチャーファクトリー の3団体からの有志によって発足しました。 14)/講演論文集, 3e11 大阪大学 原田研介 【解説3】cps構築のためのセンサリッチ柔軟ロボットハンドの開発とその実用化 立命館大学 川村貞夫 【解説4】ロボットシステムインテグレーションのレベル分類とwrsにおける安全確保の取組み 大阪工業大学 野田哲男 日刊工業新聞社が10日に発売する月刊誌「機械設計1月特別増大号」は、「AIマニピュレーション・ロボットハンド・協調安全の最前線」を特集する。 府立大学工業高等専門学校のロボットハンド 大阪府立中央図書館(東大阪市荒本北1、TEL 06-6745-0170)で8月6日、大阪府内の工科高校と府立大学工業高等専門学校の生徒作品を展示し学校を紹介する「未来展」が始まった。
10. シュンク・ジャパン株式会社のwebサイトです。シュンクはトータルソリューションとして、加工精度の向上、加工・段取り時間の短縮、工具寿命の延長、ロボットハンドによる工作機械と連動するワーク ハンドリング システムのご提案をいたします。 大阪大学大学院基礎工学研究科 システム創成専攻 原田研究室 Harada Lab. 軽量高速多指ハンドシステム 概要 従来より,器用で柔軟な把握機能の実現を目指して,多指ロボットハンドの研究が進められてきたが, そのほとんどは準静的な手の運動を対象としており,その動作速度はそれほど速くはなかった. 今井睦朗, 並木明夫, 橋本浩一, 金子真, 石川正俊: 視覚フィードバックを用いた高速ハンドシステムの開発, 日本ロボット学会創立20周年記念学術講演会 (大阪, 2000.

当研究室では、ヒトの手指や腕の器用な動作を工学的に実現することにより、 ヒトの知能を解明し、さらに実用的なロボットシステムを研究・開発しています。 2019年12月18日~21日 国際ロボット展のMTLブースでマグリンケージハンド(小山先生の研究成果)が展示されました。 Department of Systems Innovation Graduate School of Engineering Science Osaka University Alumni Former Faculty and Staff
ロボットハンドについての解説と、導入メリットを説明、実際にFA化導入を得意とする実績ある工場紹介までまとめました。最新のロボット【SoftHand2】【Original Robot Gripper】の動画も掲載し、わかりやすく解説しています。 ・大阪大学 大学院基礎工学研究科: 組み立て用ロボットハンド開発 ・国立研究開発法人 産業技術総合研究所: 物体認識技術開発 ・株式会社センスタイムジャパン: 三次元画像処理技術開発 ロボットによる器用な作業の実現にむけ, 人間の手に似た16自由度20関節の人間型ロボットハンドを開発しています. ハンド制御法,分散型触覚センサ,ハンドの遠隔教示などの研究として, 将来的には研究用のプラットホームとなることを目指しています. 緒 言